2010年06月09日の日記

黒百合女学院同人部
こんばんわ。詠子です。

前回の続きからです。



緊縛されて大変だったところに人の気配を感じたのです。
緊縛された私の前に現れたのは3人の女学生。


一人が素敵な眺めだと、恍惚とした表情でいいました。


恥ずかしいことに緊縛から逃れようともがいた影響でスカートが捲れて
太腿がむき出しになっていたのです。


恥ずかしそうに悶えると3人とも萌!萌!といって喜びました。

漸く落ち着きを取り戻した彼女たちは私に近づいて同じ目線になるように
腹ばいになると単刀直入に私の書いた小説を誉めたのです。

どうやらコンクールの小説を盗んだのは彼女たちだったのです。

しきりに面白かったと誉め殺しをする3人。
そんなことより緊縛をといてほしかったのですが、何をされるかわからない
のでそんなことは言えませんでしたが…



とりあえず私をどうしたいのか尋ねると、一緒に部活やらない?と尋ね返されました。


理解できません。



拉致されて、緊縛されて、それでいきなり一緒に部活やらないと誘われても
困ります…
私が困った顔をしているとリーダー格の人が言いました。



「面白い文章書けるんだからさ、一緒にやろうよ同人部」



同人部って何?

〈続〉
2010年06月09日(水) 22:35:54   No.70 (詠子の徒然日記)

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2010年06月09日(水)
黒百合女学院同人部


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